認定有機農産物加工食品製造業者 認定有機農産物生産工程管理者
生産行程管理者とは、実際にその農産物の生産行程を管理し、又は把握している者をいいます。(有機農産物でいえば、生産農家や生産者組合などが該当) 認定生産行程管理者や認定製造業者は、登録認定機関の認定を受けて、その生産又は製造する有機農産物等について格付を行い、有機JASマークを付けることができます。

当店のルイボスティーは、有機JAS認定を受けた原材料のみで製造しています。
またテトラタイプとティーバック入りルイボスティーは、有機JAS認定の「小分け業者」で小分けしておりますが、茶葉に関しましては「小分けセンター」で小分けをしており、「小分けセンター」は有機JASの認定を受けておりません。
そのため茶葉に関しましては、お手元に届く商品には「有機JASマーク」は貼付されておりませんが、茶葉はテトラタイプのものと同じ有機JAS認定の茶葉でございます。
小分けセンターでも有機JAS認定を取得するには、かなりの取得費用や維持費が掛かります。
茶葉のみを販売するにあたり大幅なコストがかかり、販売価格引き上げをお願いしなくてはいけません。
上記ご理解、ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。
認定有機農産物・有機農産物加工食品
小分け業者
 
有機農産物の流通においては、有機JASマークが付された大口の包装形態から小売用包装に小分けする場合があります。小分け後も有機農産物として流通させるために、小分け業者はマークを再貼付する必要があります。その場合、小分け業者は、事業所及び農林物資の種類ごとに登録認定機関による認定を受けることにより有機JASマークの再貼付を行い、「有機」の表示をすることができます。  


エコサート(ECOCERT)とは、フランス・トゥールーズに本拠を置く、世界基準といわれるオーガニック(有機栽培)認定機関です。
エコサートが認めるオーガニック(有機生産物)とは、ヨーロッパの有機に関する法律に基づいて生産された非加産物、加工産物のことを言い、
世界50カ国以上の国々においても同様の規定に則った認証が行われています。
フランス政府により公式な認証機関として認可を受けているエコサートは、完全に独立した第三者機関として存在しています。
農業・食品科学分野の優れた技術者である検査員らにより、公平な立場で、大変厳しい審査が行われています。
また認定を継続するためには、一年に一度の年次査察を受ける必要があります。
エコサートは、オーガニック製品の認証に関して、世界中の生産者・加工業者、そして消費者が最も信頼を寄せる機関の一つです。
ECOCERT(エコサート)認定証


ルイボスティー分析試験成績書


当店では南アフリカ輸出の段階で、水銀、鉛、ヒ素、カドミウム等の検査結果、検出されていない証明のあるルイボスティーを輸入しております。

HEAVY METAL CONTENT (検査内容)
Lead(鉛)
Mercury(水銀)
Arsenic(ヒ素)
Cadmium(カドミウム)

全ての項目でパスしております。
水銀検査表